先生
ねえ。

管理人
はい?

先生
このブログのタイトル何?

管理人
趣味で始める機械学習ですが。。。

先生
機械学習に関する記事なくね?

管理人
いや、あの。。。

先生
言い訳はいいからサッサと書け

管理人
はい

前回は、教師用データの準備と学習を行いました。今回は適当なデータに対して正しい判定ができるかどうかを確認する検証のフェーズに入っていきます。

検証用データを集める

まずは、正解データとして前回も利用した購入した本からウォーリーを再び探してデータを集めていきます。順調に私の探索能力が上がっていっており、早いとページを開いて数秒で見つけられるようになってきています。

管理人
あんまりこの能力の向上はうれしくないですが…

ともかく新たに4枚の正解データを作成しました。次に、不正解データを用意します。ここで正解と判断されたくないけど紛らわしいキャラクターを使ってみたいと思います。ウォーリーにはガールフレンドがいるんですが、これがそれなりに似ています。名前は「ウェンダ」というらしいです。見た目はこんな感じ。

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帽子と髪型はほぼ一致してるのでメガネと口で不正解と見抜いていかないといけません。これが、うまくいってるかどうかがきになるところです。

実際に検証するためのプログラムを組む

予測する関数プログラムとメインのプログラムを以下のように組みました。モデルのインスタンス化から、実際に予測を行い結果を返して1なら「ウォーリー」という感じにしています。

実際にかけたファイルは以下の8つ。

で、結果はこんな感じでした。

ちゃんと判断してくれた!ひとまず成功ですね。よかった。とりあえずは第一関門は突破しました。次回は走査的に全体を探索していくプログラムを組んで実際にウォーリーを探していきます。

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